nopio683's blog

劇場版 魔法科高校の劣等生

を、先日観てきました。

劇場は金沢フォーラス7階のイオンシネマ。当初どこで観よっかなーと考えていましたが、全国で上映されているスクリーンが59しかないらしく、北陸3県でやってるのはこのフォーラス1箇所だけでした。そういうこともあるんですね。

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▲どこまで隠せばいいかよくわからず。そしてタイトルの文字数が惜しい

スクリーンで周りを軽く見てみると、ほとんどが男性でした。これは意外だったかも。

 

魔法科高校の劣等生とは

かつて「超能力」と呼ばれていた先天的に備わる能力が「魔法」という名前で体系化され、強力な魔法技能師は国の力と見なされるようになった。20年続いた第三次世界大戦終結してから35年が経つ西暦2095年、魔法技能師養成のための国策高等学校の一つ、国立魔法大学付属第一高校に、エリートとして将来を約束された「一科生」の妹と、その補欠である「二科生」の兄が入学した時から、卒業するまでの物語である。

四葉家という秘密主義の家系の次期当主候補として将来を縛られた妹・深雪と、そのガーディアンとしてやはり束縛されている兄・達也が、自分たちの自由を掴み取ろうとする物語が大筋となっている。兄妹の高校在学期間を舞台とし、「優等生」も「劣等生」もひっくるめた、学内・学外を問わない多数のキャラクターの物語が繰り広げられる。

魔法科高校の劣等生 - Wikipedia

だいぶ引用してしまいましたが。

映画以前には2014年放映のTVアニメを観ていました。魔法を扱う多くの作品と異なる点として、魔法(特に現代魔法と呼ばれるもの)について化学や物理学に基づいているっぽく説明がなされる場面が司波司波しばしばある、ってのがやはり特徴で、それが当時理系大学生だった自分の興味を引いた…のか?

主人公・司波達也の活躍ぶりが毎度すごく、妹・深雪の台詞「さすがです、お兄様」から「さすおに」とも呼ばれている当作品。今回の映画も例外でなく「さすおに」でしたね。他のメンバーもひとりひとりすごい活躍だったんですが、やはりお兄様は別格でありました。ダースベイダー。

ただ劇中の時系列はTVアニメより少々後だったようで、リーナの司波兄妹との関係性がよく分かってなかったなど…。原作小説も読んどいたらなお良かったかなーと思いました。

 

◎コラボ

映画の内容にちょっとしか触れないままに次へ。

「おにぎり協会」なる団体や「豆しば」など、本作は謎のコラボキャンペーンがいろいろとあったようで、スタッフロールにも登場してました。豆しばは主人公兄妹の姓とかかってますね。おにぎり協会は「さすおに」が何かのおにぎりの略称っぽいから?


このビジュアルでこの声。あれこれコラボするようなイメージがない作品だっただけに、意外性もあって面白かったです。

 

劇中で達也らが2年に進級したということで、「二年度の部」以降も気になってきました。TVアニメ2期とかは出る…か??

 

(観てからブログ書き上げるまで2週間も…)